社 名
J・プランニング 株式会社
所在地 600-8412
京都市下京区烏丸綾小路下ル
四条地下鉄ビル2階
TEL
075-344-0020
FAX
075-344-0018
設 立 1988年10月25日
資本金 1000万円
役 員
代表取締役  田口 和弘
取 締 役 清水 昭雄 
取 締 役 宮脇  翠
監 査 役 澤村 忠治
顧   問 佐佐木 綱 (京都大学名誉教授)

1998年 中小企業庁・京都府中小企業創造的活動促進法認定
「地域開発(観光開発)に於ける  新しい風土分析に基づく
サウンドデザイン(音景観)システムの構築と研究」
2001年 経済産業局「平成13年度創造技術研究開発費補助金」交付
「音のアーカイブとサウンドデザインによる地域計画、都市計画への
  採用システムの研究」

2002年 経済産業局「平成14年度創造技術研究開発費補助金」交付に採択されました。
   「サウンドスケープデザインの地域利用の開発」


主な業務内容
 ○ サウンドデザインによる環境設計
 ○ サウンドに関する企画・調査・研究開発
 ○ コミュニケーションシステムの企画・運営
 ○ イベントの制作、プロデュース
 ○ ステージ制作、進行、プロデュース
 ○ マルチメディアの企画制作

業務実績
 ○88〜現在 京都国際現代音楽フォーラム
   ○88〜現在 各文化催事、祭典事業企画、制作
   ○95〜現在 パブリックスペースでのサウンドデザイン事業
   ○90 UK90(英国祭)関西地区推進
   ○89.90.91 京都府A市観光開発事業策定協力
   ○92.93 薬師の里計画企画,天文館設計監修
   ○92.93 滋賀音楽文化協会発足事業提携
   ○92.93 京都府「音の橋」企画・デザイン
   ○92.93 小豆島観光事業サウンドデザイン
   ○92.93 美術展におけるサウンドデザイン
(京都、東京、N.Y)
   ○98 風土分析国際ワークショップ
   ○98 フランス文化年公式事業
   ○99 民族楽器「ガムラン」設計製作販売 芸術系大学納入
   ○2000 美術展におけるサウンドデザイン
「TIME STORM」公演制作
※ 地域活性化による、「音」の文化イベント各種企画制作提供
※ 各種イベント、ステージ制作 

 

 


市民が主人公のステージ、プレゼンテーションプロデュース


アマチュアからプロフェッショナル
研究生から専門教師
幼児から成人、老人 生涯活動の場
発表会からコンテスト、ショー
学研的シンポジウムからコミュニティ
クラシックから伝統芸術 民族音楽 ガムラン
祝賀会、展覧会のセレモニー
販売促進のプレゼンテーション、アトラクション
アーティストを招致してのイベント
海外公演のコーディネイト及びプロデュース

あらゆるイベントの主催者、出演者のニードに答えて、ゼロからのプランニング。 プログラミング、ストーリー、シナリオ、コンテ、演出を始め、 舞台、照明、音響、演出にこたえたプラン図から本番の監督。司会進行までプロデュース。 テレビやビデオのように、カットがない 本番勝負。経験豊かな一流のスタッフがお手伝いします。

各種タレント、アーティスト、パネリストの誘致。
イベントの趣向に合わせた、パブリシティの制作。
協力機関へのアプローチ、
プログラム、パンフレット、解説原稿、デザインから印刷まで。
イベントの内容にあわせたプレス広報及び動員計画、チケッティング、会場整理。
感動のアーカイブづくり。原稿おこしから出版、ビデオ、CDからDVDまで。

一流アーティストによるコンサート、文化事業の制作

内外アーティストによるコンサート提供
地域や主催者の要望に応えた、出演者やプログラムをつくります。
一連のコンサートツアーと一線をひいた、オリジナルコンサート。
アーティスト選びから予算立案、出演交渉、スケジュール調整、プログラミング
事業の広報活動、マスコミ対策。報道機関との連動による展開。

「ソフィアゾリステンによる名曲の花束」司会者による名曲アルバム版他
「マンハッタンジャズオーケストラ」スペシャルバージョン
「オリジナルソング」公募、選考、によるコンサート、コンテスト

 

 


京都国際現代音楽フォーラムは、実験的音楽をできる限り取り上げ、その実験性が 広く普遍性を持ち得るような状況を作りあげていくことを目的として形成された。

実験性は、受け入れがたく、又時には敵対的ですらあるかもしれない。
しかし、新しいことを経験することは、楽しいことでもあるだろう。
その楽しい経験を作り出したいと、それがいつかは社会に役にたつであろうと 京都国際現代音楽フォーラムは思っている。

(初代実行委員長 河野健二)


 そのための3つの原則

1.

実験性 (実験的な行為とは、予めその結果がわからない行為である・・・ジョン・ケージ)
2. 持続性
3. 現代の地平に立つ

年に一度のイヴェントを軸に、市民に現代のサウンドアートやサウンドスケープを 提示してきました。
発足時より参加者、専門家に高く評価され、京都府及び各国、政府機関を通じて、 国外の注目も高く、益々の発展を期待されております。
97年度には、ヨーロッパ公演を行い、公演各地にてのシンポジウム、ワークショップ、 コンサート等で高い評価を得ました。

第1回 「サウンドスケープ京都・・音は環境へ、精神へ」 京都府民ホール アルティ
  音のパフォーマンスと細川俊夫作品によるコンサート
第2回 「音響彫刻・・・京都・音の眺望」 瓜生山
  京都の音による音のインスタレーション
第3回 「京都・千の竹の響き」  仁和寺
  竹と石によるホセ・マセダ(フィリピン)作品の野外での公演
第4回 「京都・・・新・旧」 三条通り
  野外オペラ公演
第5回 「音の演劇」 京都府民ホール アルティ
  マウリツィオ・カーゲル委嘱作品によるコンサート
第6回 「音の宇宙」 嵐山竹林・三条通り
  音のインスタレーション
第7回 「音は社会」 白川流域
  音のインスタレーション
第8回 「音と環境」 ベルリン・ウィーン
  コンピューターによるコンサートと音のパフォーマンス
「音と環境」をテーマにしたシンポジウム
第9回 「身体からの音」 京都府民ホール アルティ
  体を叩いたり摩ったりする時の音と声によるニコラ・フリーズ(フランス)
作品のコンサート

■近年の共催事業
  「アメリカン・ミニマル・ミュージックコンサート」 滋賀県立近代美術館 講堂
  アメリカで生まれた新しい音楽である「ミニマル・ミュージック」コンサート
  「現代アートの森『耳を澄ます』」 豊能町牧地区野外空間
アートスペース・テンバA
  サウンドアートのジャンルで『耳を澄ます』をテーマにパフォーマンス、インスタレーション、
ワークショップ、シンポジウムなどの総合的なフェスティパル。


委員及び顧問
中川真(大阪市立大学大学院教授)藤島寛(現代音楽・立命館大学講師心理学)
藤島啓子(京都市立芸術大学講師・ピアニスト)梅原研一郎(美学・滋賀県立大学助教授)
ホセ・マセダ(フィリピン国立大学音楽部教授・作曲家)


主な協力機関
京都府 京都市 愛知県 名古屋市 水戸市 滋賀県 他
文化庁 日本舞台芸術振興基金 国際交流基金
英国文化センター、ドイツ文化センター、日仏学館、AIFF,ほか各国本国政府機関
京都市立芸術大学、京都芸術短期大学、京都造形大学ほか各大学及び大学研究機構
各種シンクタンク系調査機関